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試合結果

2020.11.20
11.18新木場『OSW&BERSERKER Trevian Night 2』試合結果

■OSW&BERSERKER Trevian Night 2 試合結果 11月...

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11.18新木場『OSW&BERSERKER Trevian Night 2』試合結果(2020.11.20)

■OSW&BERSERKER Trevian Night 2 試合結果
11月18日(水) 東京・新木場1stRING ‪‪19時‬‬試合開始 観衆:102人

▼第1試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
〇PSYCHO(フリー) & CHANGO(フリー) (11分55秒 第1試合らしく逆片エビ固め) ×鈴木心(フリー) & 瀧澤晃頼(フリー)

 先発のCHANGOと鈴木は静かな立ち上がりからグラウンドの攻防へ。続いてPSYCHOがトリッキーな動きで会場の拍手を誘う。4人が入り乱れると展開が速くなり、CHANGOを捕まえた鈴木と龍澤がツープラトンのブレーンバスター。勝機とみた鈴木がCHANGOに三点倒立式逆さ抑え込みへ。しかし直前にPSYCHOにタッチして試合権利が移っていたためフォールは無効に。PSYCHOが気づかずに抑え込んでいる鈴木の足を取りそのまま搾り上げるとギブアップ。敗れた鈴木は「3カウントは入ってただろ?」と納得いかない表情で引き上げていった。

▼第2試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
クワイエット・ストーム(フリー) & ×後藤恵介(フリー) (10分29秒 ストレッチプラム) 〇長井満也(ドラディション)& 洞口義浩(フリー)

 ドラディションの長井満也がOSWに初参戦。ストームが持ち前のパワーで洞口を圧倒すると、今度は長井が後藤を捕らえる。ストームが救出に入り両腕でのラリアットで2人をなぎ倒すと、後藤との連係からサインドイッチラリアット。後藤が長井をバックフリップで後方に投げるが、走り込んできた後藤をフライング・ニールキックで迎撃した長井はキャプチュードへ。最後はストレッチプラムでギブアップを奪った。

▼第3試合 女子プロレス 3WAYマッチ 30分1本勝負
勝愛実(フリー) (7分27秒 片エビ固め) マリ卍(フリー)
※ラリアット。もう一人は小林香萌(フリー)

 10月よりフリーとなった『愛卍』こと勝愛実とマリ卍によるプロデュースマッチは、小林香萌を加えての3WAYマッチ。試合前から「どう考えても不利だろ!」と2対1の不利な状況になるであろうことに不満を訴える小林に、マリは「1対1対1。今日は愛実さんから勝ってフリー1発目の試合、最高のスタート切るんだよ!」と宣言。小林は「その心意気、買ったよ。今日は誰が“真の愛卍”か決着つけてやる!」と試合がスタート。勝とマリの決めポーズを連発する小林は、案の定2人がかりで攻め込まれてしまうが1人で応戦。勝とマリが対峙するとエルボーと逆水平チョップを応酬し、勝がヒザ立ち状態のマリをラリアットで浴びせ倒し勝利を飾った。

 敗れたマリは「悔しい。こんなつもりじゃなかったのに!」と次回12・20北千住大会について「私が試合をプロデュースして、フリー1発目の勝利をそこで上げたい!」と要求。小林は「待て待て! オマエらやっぱり3WAYの意味ぜんぜんわかってねーじゃねぇかよ! 12月20日北千住? 最強のパートナー連れてオマエらと闘ってやるよ!」と2対2のタッグマッチが決定した。

▼第4試合 OSW 禁断のシングルマッチ 30分1本勝負
×三ツ木マウス(OSW) (9分29秒 エビ固め) 〇デラえもん(OSW)
※ライガーボム

 OSWのキャラクター対決。三ツ木マウスが鉄柱を使っての急所攻撃など腹黒ファイトでペースを握ると、デラえもんは「どんなレスラーにもなれる」と小島聡に変身。エルボードロップを狙ってコーナーに登るも、寝そべる三ツ木マウスの位置が遠かったり近すぎたりで飛べず、三ツ木マウスがレフェリーを突き飛ばし、バランスを崩したデラえもんはまたしても急所を打ちつけてしまう。三ツ木マウスはリング内にイスを持ち込み、レフェリーのブラインドをついて反則勝ちを狙う。しかし終始、吉野レフェリーに目撃されて未遂に。ライガーに変身したデラえもんがライガーボムで勝利してみせた。

▼ダブルメインイベント OSW版 西永秀一レフェリーデビュー30周年記念試合 タッグマッチ 60分1本勝負
〇越中詩郎(フリー) & 鈴木鼓太郎(フリー) (15分20秒 片エビ固め) ×井上雅央(フリー) & 田中稔(フリー)
※ダイビングヒップアタック

 西永秀一レフェリーのOSW版デビュー30周年記念試合として豪華メンバーが集結。鈴木からロープワークで執拗に走らされた井上は序盤から疲労困憊で息を切らし、田中は相手コーナ-の越中を挑発していく。越中と鈴木に2人がかりで踏みつけられる井上だが、ラリアットで反撃すると田中にタッチ。キックやその場飛びのムーンサルトプレスなどで形勢を盛り返すが、田中のミサイルキックが井上に誤爆。すかさず越中がコーナー最上段からのヒップアタックを叩き込んで井上を仕留め、デビュー40周年超えの貫録を見せつける。試合後は4選手が西永レフェリーに花束を贈り、写真に収まった。

▼ダブルメインイベント OSW オッサンスタイルvsオオサカスタイル対抗戦 スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負
ミラクルマン(OSW) & ×宇宙銀河アンドロス(SECRET BASE) (17分3秒 サンダーストーム) くいしんぼう仮面(フリー) & 〇竹下幸之介(DDT)

 ダブルメインイベント2試合目は、『オッサンスタイル』と『オオサカスタイル』による対抗戦にDDTから竹下幸之介が参戦。試合前にマイクを持ったアンドロスは竹下の年齢を聞いて、「まだ25歳!?…ってことはまだ生まれてから25年ってこと? なんか地球の平和を守ってそうじゃない?どっちかっていうと、こっち(チーム)」と仲間に誘い、「話に聞いたんだけど何年か前、大阪プロレスの南条さんの教室に通ってて、それで大きくなったって…」と竹下の過去を話すも、ミラクルマンは「俺が育てたわけではないけどな」と返答。くいしんぼうは「そこは俺が育てた、って言えばいいでしょう」とやり取りが続く。クリーンな握手で試合がスタートするが、くいしんぼうとアンドロスは組み合わずに自軍でタッチ。その後、アンドロスと竹下は一緒に走るロープワークから、走り続けてダウンする竹下をアンドロスが押さえ込む。しかし竹下は「まだいけるよ」とアンドロスを無理矢理走らせ、アンドロスがヘロヘロに。代わったミラクルマンが竹下にカンチョーを狙うが回避。するとストレッチを仕掛け、竹下の腕を取り自らマスクが脱がされるよう持っていくが、吉野レフェリーが見ており無効に。再びカンチョー攻撃を仕掛けるが竹下は何度も回避する。バービックムーブに参加するなどすっかり大阪ワールドに染まる竹下。アンドロスがピンチに陥ると、ミラクルマンは自身のマスクを竹下に投げつけてカットする。竹下も吉野レフェリーも「何このカット?」とあっけにとられる。勝機とみたくいしんぼうは竹下に「あれしかないよ!サンダーストームや!」と技を促す。しかしその技がわからない竹下は「サンダーストームってなに?」と返答。そのやり取りが続く中、くいしんぼうは「足をテキサスクローバーでロックして、そのままジャイアントスイングや」と解説。竹下は「いくぞー!!」とサンダーストームで回すとアンドロスはたまらずギブアップ。

 マイクを持ったミラクルマンは「今日、ちょっといつもより毛色が違ったけど、皆さんDDT・竹下幸之介選手どうでしたか!?」と問い、会場から拍手が沸き起こる。竹下は「最初、DDTにくいしんぼう仮面が試合してくれて6人タッグだったんですけど、バックステージコメントで“OSWいつでも乗り込んだるぞ”って言ったらな…まさかオッサンスタイルレスリングのほうに出ると思えへんかったぞ。くいしんぼう仮面、あなたの策略や、これは。俺とやるのが嫌やったんやろ?」。くいしんぼうは「正直言うぞ。嫌に決まってるやろ!」と返答。竹下は「今週末からDDTで最強を決めるリーグ戦があるんですけどね、その大会前の今日…」。くいしんぼうから「リフレッシュ以外の何物でもないやないか!」と言われた竹下は「そう。体も癒されたし、何より新技いただきましたよ!その名もサンダーストームや! このくいしんぼう仮面から伝承したサンダーストームで、D王グランプリ絶対優勝したるぞー!!」と言い放つ。くいしんぼうは「こんな感じで体けずってやってます。1年しか持たないであろう体が10年持つようなスタイルで頑張ってやってますんで、皆さん次は12月20日・北千住ホワイトスタジオでやりますので、皆さんぜひ見に来てください」と締めた。

~ご来場ありがとうございました~

2020.10.23
10.21新木場『OSW&BERERESKER Trevian Night』試合結果

■OSW&BERSERKER Trevian Night 試合結果 10月21...

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10.21新木場『OSW&BERERESKER Trevian Night』試合結果(2020.10.23)

■OSW&BERSERKER Trevian Night 試合結果
10月21日(水) 東京・新木場1stRING ‪‪19時‬‬試合開始 観衆:98人

▼オープニング

OSW秋のビッグマッチが新木場で開催。若手を中心としたブランドBERSERKER3試合、OSW3試合がおこなわれた。
吉野恵悟レフェリーの前説中に恒例のミラクルマンが徘徊からリングイン。次回11.18新木場大会の告知をおこなっていると、ミラクルマンが客席にいたマリ卍&勝愛実を発見。2人は先日PURE-Jを退団しフリーとなり、プライベートで観戦に来ていた。ミラクルマンが「こっちおいで」とリング上に呼び込み2人が挨拶。ミラクルマンは「来月の18日ヒマ? 」「11月18日、ちょっと時間ある? 」「ヒマなら出たらよろしい」と街頭スカウトのように勧誘。2人はスケジュールは開いてるとのことで、主催のヴィーナス・トウキョウ佐藤社長が許可。11.18新木場の参戦が決定した。

▼第1試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○井上雅央(9分15秒 サムソンクラッチ)洞口義浩●

序盤、雅央がスリーパーで洞口を締め上げる。洞口は振り払ってタックルにいくも、再びカウンターのスリーパーで捕獲しスタミナを奪っていく。雅央はコーナーに連れていくと顔かきむしり。対角に振り、串刺しラリアットを狙うが、洞口はフロントキックからロープに走って「マサオ!」と叫びフロント・ハイキック。雅央のラリアットをかわしてソバットからジョン・ウー、串刺しフロント・ハイキック、ブレーンバスターと畳み掛ける。しかし洞口の攻撃をしのいだ雅央はオリャーラリアットからミリオンダラーバスターへ。ブレーンバスターを狙うところを洞口はスモールパッケージで丸め込み、延髄斬りから得意のジャーマンを狙うが、雅央は待ってましたとばかりにがサムソンクラッチで丸め込んだ。

▼第2試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
政宗&○CHANGO(12分36秒 片エビ固め)クワイエット・ストーム&後藤恵介●
※トラースキック

TTT10.10新木場大会で誤爆から仲間割れをおこし若手に金星を与えてしまった政宗&CHANGO 。チームワークに不安を残す両者はストームとBERERESKER・後藤のヘビー級コンビと対戦。
政宗と後藤が先発。ヘッドロックからヘッドシザースと基本的な攻防を見せる。お互いストームとCHANGOにタッチ。CHANGOはタックルを連発するも、ストームはびくともしない。CHANGOは「よく倒れなかったな!今日のところは引き分けだ!」と政宗にタッチをしようとするが、ストームは髪を引っ張りタッチを阻止してタックルからデボィースラム。代った後藤もボディースラムからエルボードロップ、スリーパー。しかし、CHANGOは指をかんで脱出し政宗にタッチ。
政宗はCHANGOに後藤をロープ側に倒すよう指示するがCHANGOはリング中央に後藤をセット。政宗は「ここだよ」と自分でロープ側にセットし直してトペ・アトミコ。しかしその後はタッチワークを駆使して後頭の腕に狙いを絞る。
CHANGOからタッチを受けた政宗はコーナーに上って腕への攻撃を狙うが、CHANGOは無視してリング中央に後藤を投げる。CHANGOが「合体ラリアットいきましょう」と後藤をロープに振るが今度は政宗が無視して1人でドロップキック。2人が揉め始めると後藤はタックルで2人を吹き飛ばしストームにタッチする。
ストームは2人をタックル、コーナースプラッシュで叩きつけ、政宗&CHANGOを2人まとめてブレーンバスターで投げ捨てる。終盤、CHANGOがエプロンから後藤を背後から捕まえると政宗に攻撃を促す。しかしストームが排除。後藤が背中のCHANGOをリング内に引き摺り込み、コーナーに振り後藤が串刺しエルボー、ストームが串刺しラリアットへ。そして後藤がトドメのラリアットを見舞う。政宗がなんとかカットに入る。後藤とストームがサンドイッチラリアットを狙うが、CHANGOが回避して誤爆。政宗がストームをドロップキックで排除し、後藤を捕まえるとCHANGOがトラースキックを見舞う。政宗がバックを取りCHANGOに攻撃を促す。突進を交わす後藤。するとなぜかCHANGOは政宗に前方回転エビ固めをしかける。しかし、そのまま反動で戻される形となった政宗は後藤をすくい投げのような形で後方に投げ捨てるとCHANGOが再びトラースキック。そのまま覆いかぶさり3カウント。チームワークが良いのか悪いのか…しかし最後は流れるようなコンビネーションで勝利を掴んだ。

▼第3試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○鈴木鼓太郎(10分49秒 体固め)瀧澤晃頼●
※ブルーディスティニー

鼓太郎はGHCジュニアのベルトを巻いて入場。瀧澤がコルバタを決めると鼓太郎はリング外にエスケープ。鼓太郎はリングに戻ると、ボディーへのエルボーからキチンシンク、ボディーシザースと腹部へ攻撃を集中する。瀧澤はエルボー合戦を試みるもボディーエルボー、腹部へのニードロップ、セントーンと執ようにボディーを攻められる。
瀧澤はドロップキックでようやく反撃へ。バイシクルキックを打ち込む。鼓太郎はロープに振られるもハンドスプリング・エルボー、コーナーに振り串刺しジャンピング・ニーからファンネル。ブルーデスティニーの体勢に入るが、体を揺さぶり回避した瀧澤は低空延髄斬りからスワンダイブ攻撃を狙う。しかしボディはのエルボーで迎撃した鼓太郎は再びカウンターのキチンシンク。
瀧澤は丸めこみで反撃を狙うが、鼓太郎は抱えあげてのストマックブロックからエルボー。カウント2で返す瀧澤だったが、最後はブルーデスティニーで3カウント。鼓太郎は倒れている瀧澤の手をとり握手をして無言で退場していった。

▼第4試合 OSW認定覆面世界一王座次期挑戦者決定3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
▲宇宙銀河アンドロス(5分5秒 三者リングアウト)三ツ木マウス▲、がばいじいちゃん▲

三ツ木マウスがOSW(オリエンタルランド・スタイル・レスリング)、宇宙銀河戦士アンドロスのOSW(オッサン・スタイル・レスリング)、がばいじいちゃんのOSW(オジイチャン・スタイル・レスリング)、どのOSWが一番強いのか?そして勝利した者が覆面世界一王座の次期挑戦者だ、と提唱し当初の3WAYマッチが次期挑戦者決定戦になることになった。
3人ともあまりにも入場が長すぎ(約10分)、吉野レフェリーが「長いわ!」と突っ込む。そこに追い討ちをかけるようにアンドロスは「みんなに大事な話がある」といつものタメになる話を始める。今回のテーマは納豆菌。延々と納豆菌について語り続ける中、がばいじいちゃんは場内を徘徊し、マリ卍、勝愛実の隣に座り込み、三ツ木マウスは観客とあっち向いてホイを繰り広げる。アンドロスが約5分喋り続け、ようやく試合開始。
三ツ木マウスとアンドロスが謎のロープワークを繰り返す中、がばいじいちゃんがリング中央をゆっくりと歩き続ける。三ツ木マウスとアンドロスががばいじいちゃんをコーナーに固定し串刺し攻撃を狙うも、杖で迎撃。杖は身体の一部として認められている。がばいじいちゃんがアンドロスの手をとりロープ渡り。しかし三ツ木マウスに杖を取り上げられ落下し股間を痛打。股間をさすりながら花道奥に歩いていく。
アンドロスが三ツ木マウスにトペを狙うが、恒例のロープに跳ね返されて失敗し反対側まで転げ落ちる。三ツ木マウスは再び観客とあっち向いてホイを繰り返し、リング上に誰もおらずレフェリーがカウントを数える。すると花道とリングの間の隙間に3選手ともハマってしまい抜け出せなくなり3者リングアウト。
吉野レフェリーが「次期挑戦者決定戦だからやり直し。もう1回!」と再試合に。

▼再試合
○がばいじいちゃん(9分55秒、2人まとめて首固め)宇宙銀河アンドロス●、三ツ木マウス●
※がばいじいちゃんが覆面世界一選手権次期挑戦者となる。

【再試合】
再び三ツ木マウスとアンドロスがロープワークする中、がばいじいちゃんがゆっくりと歩き続ける。がばいじいちゃんが杖で足を引っ掛ける。アンドロスと三ツ木マウスがロープに振ると、がばいじいちゃんが突然、高速ロープワークからドロップキック。長いアピールの後、パワーボムを狙うが腰を痛めて倒れる。三ツ木マウスがイスを持ち出す。アンドロスと奪い合いになるが、それを阻止した吉野レフェリーに誤爆。三ツ木マウスはイスをアンドロスに手渡すと、殴られたフリをして自らロープに引っかかり逆さ吊りに。がばいじいちゃんはコーナーでトップロープに杖をセットし首を引っ掛け首吊りの状態に。それを見たアンドロスはイスを顔の上に置いてダウン。吉野レフェリーが目覚めると、3選手の体勢を見て驚く。3選手はそれぞれ自分が被害者だとばかりに相手の反則を主張するも、リプレイ検証がおこなわれることに。
リング上での出来事を3選手によるスローリプレイにより再現され、イス取りゲームがおこなわれていたことになるも、全員の自演が発覚。最後はがばいじいちゃんが2人に杖を投げ渡し、フライングメイヤーとヘッドシザースの要領で2人同時に丸め込んで3カウントを奪った。覆面世界一選手権への次期挑戦者はがばいじいちゃんに決定した。

▼第5試合 OSW認定覆面世界一選手権試合 時間無制限1本勝負
<第5代王者>○田中稔(14分56秒 グラウンドコブラ)歌のお兄さん●<挑戦者>
※第5代王者・田中稔が初防衛に成功。

OSW登場後、無敗の快進撃を続ける歌のお兄さん(以下、歌おに)。試合中にマスクを脱いだり、歌ったり、対戦相手にも歌わせたりと自由奔放な闘いで相手を翻弄している。田中は「正体不明ナゾの覆面レスラー・田中稔」として、赤と黒のマスクを着用し正真正銘のマスクマンとして登場。
歌おにはかっこいい覆面姿の田中を見ると、「とても勝ち目がない」「歌の力があれば田中以上の力が発揮でき」「普通にやると5秒で終わる」と楽曲の使用を認めてくれるようマイクアピール。田中がうなずいたため、歌おにのみ楽曲使用が可能な特別ルールでおこなわれることに。
歌おにが田中に挨拶パフォーマンスをさせようとすると、「恥ずかしいことさせるんじゃねえ!」と鋭いローキック。歌おには意外にも田中とルチャの攻防をみせる。続いてグーチョキパーの歌を利用し「グー」でダブルナックルを狙うが田中がガード。続いて「チョキ」のダブルサミングを狙うが、田中はこれもガード。ならばと「パー」で首を絞める。レフェリーに注意されていると田中はセカンドロープに登りドロップキックからお返しの首絞め。田中が片逆エビ固めで絞り上げると、場内に「負けないで」が流れだし、歌おには歌の力を利用してロープエスケープ。田中がブレーンバスターを狙うが歌おには歌の力で踏ん張る。逆にリバースで投げ返そうとするが、田中は踏ん張り高速ブレーンバスターで投げる。すると瞬間に音楽が止まった。
田中がロープに走ると歌おにはフライング・クロスチョップを放つ。今度は「スカイハイ」が流れ、歌おに華麗なフライング・クロスチョップから、ダイビング・ボディーアタック。調子に乗った歌おには「次の曲!」と音楽を要求するが音楽が流れない。「なんでもいいから!」と慌てる歌おに。すると流れ出したのは「ミラクルマン」の入場曲だった。動揺した歌おにはカンチョー攻撃を狙うがかわされ音楽も止まってしまう。
田中は「鈴木!」と叫びながらダブル・フットスタンプ。歌おには自らマスクを脱いで田中に投げ渡すと、驚いた田中に丸めこみから「お兄さんパンチ」、「お兄さんバスター」と叫びながら技を繰り出す。そしてコーナー最上段からのスプラッシュを発射。かわした田中はジャンピング・ハイキック。そしてセカンドロープからのダイビング・ダブルフットスタンプ。田中はフィニッシュを狙ってコーナートップに登ると、歌おには「待ってください!」とマイクを要求。「オレはもう虫の息だ。マイクしか持てねえ。だからオレの男として、いやマスクマンとしてのお願いを聞いてください。オレをマスクマン、歌のお兄さんとして負けさせてください。お願いします!」と要求。
暗転の中「たしかなこと」が流れ、田中は歌おにマスクをかぶせるとスプラッシュを狙う。しかし、歌おにはかわしてスモールパッケージ、逆さ押さえ込みと丸めこみを連発。しかし田中がグラウンドコブラで捕獲し3カウント。

▼第6試合 オッサンスタイルvsオオサカスタイル スペシャルタッグマッチ 時間無制限1本勝負
ミラクルマン&○越中詩郎(11分22秒 体固め)くいしんぼう仮面●&入江茂弘
※ダイビング・ヒップアタック

ミラクルマンのオッサン・スタイル・レスリングvsくいしんぼう仮面のオオサカ・スタイル・レスリングのどっちが楽しいかを決めるエンドレスな抗争。くいしんぼう仮面のパートナー公募に反応したのは子供の頃、大阪プロレスが主催するプロレス教室に通っていた#STRONGHEARTSの入江茂弘。ミラクルマンは昨年11月にシングルで対戦した越中詩郎に参戦を直談判し、快諾を得た。果たしてどんな楽しい試合が繰り広げられるのか?
くいしんぼうとミラクルマンが先発。白、緑、赤を基調としたニューコスチュームに身を包んだミラクルマンは「メキシコに行きたい」と語り出す。くいしんぼう仮面は「メキシコに行くならルチャができないと。ルチャリブレいくぞ!」と手拍子をあおり、ルチャの攻防を見せる。
続いて入江と越中。入江がタックルも、越中がカウンターのジャンピング・ヒップアタックからチンロックへ。入江はバックエルボーからロープの反動使ってスプラッシュを見舞う。
ミラクルマンとくいしんぼう仮面はチョップの打ち合いから、ミラクルマンが足を踏みつけてカンチョー攻撃。スリーパーを決め、くいしんぼう仮面は危うく落とされかける。
くいしんぼう仮面は「心折れへんぞ! かかってこいやー! 来い!」とボディーにエルボーを打ち込むポージング、魅惑のエルボーだ。さらに、くいしんぼう仮面はローキックを受けるとバービックポーズ。ミラクルマンもくいしんぼう仮面にローキックされバービック。入江もミラクルマンに蹴られバービッグ。バービックが伝染する中、3人が越中の方を向く。くいしんぼう仮面が手招きし観客の手拍子を受けて越中がリングイン。くいしんぼう仮面がローキックをするも、越中はノーリアクション。するとくいしんぼう仮面は手本を見せるかのように吉野レフェリーへローキックを見舞うと吉野レフェリーもバービック。くいしんぼう仮面が再び越中にローキック。ようやく越中もかなり控えめなバービックに大きな拍手が巻き起こる。
ミラクルマンと入江がチョップ合戦。ミラクルマンが足を踏み入江が後ろを向くとカンチョー攻撃。ロープに走ったミラクルマンに入江はブラックホールスラム。ヒップドロップは寸前でミラクルマンが回避。ケツにダメージを負った入江にミラクルマンはカニ挟みからカンチョー攻撃。ミラクルマンがセカンドロープからムーンサルトを発射。しかし入江はかわして強烈なキャノンボールを放つ。カバーするが越中がカット。入江がロープに走ると越中はカウンターのヒップアタック。くいしんぼう仮面が助けに入るもカウンターのヒップアタックで蹴散らす。フィニッシュのパワーボムで持ち上げようとするがをくいしんぼう仮面は堪える。そこにミラクルマンがカンチョーでアシスト。越中はロープに走りジャンピング・ヒップアタックからコーナーに登ってダイビングヒップアタックで3カウントを奪った。終わりなき楽しい抗争はオッサン・スタイルが勝利した。
先に退場しようとする越中を、入江とくいしんぼう仮面が花道で奇襲しイスに座らせ、「神輿」状態に。わけのわからない越中を担ぎ上げ「神輿やないねんから〜」とくいしんぼう仮面が叫びながらバックステージへと消えていった。

試合後、入江は次回11.18新木場は全日本プロレスの最強タッグが開幕するので参戦は不可能だが、今後の継続参戦を熱望した。
くいしんぼう仮面は11.18新木場に新たなオオサカプロレスからの刺客投入を予告。
ミラクルマンのオッサン・スタイル・レスリングvsくいしんぼう仮面のオオサカ・スタイル・レスリングのどっちが楽しいかを決める抗争はまだまだ続く。

2020.09.14
9.13北千住『OSW&BERERESKER Vol.3』試合結果

■OSW&BERSERKER Vol.3 試合結果 9月13日(日) 東京...

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9.13北千住『OSW&BERERESKER Vol.3』試合結果(2020.09.14)

■OSW&BERSERKER Vol.3 試合結果

9月13日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 12時試合開始 観衆・限定50人

▼第1試合BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○超人勇者Gヴァリオン (9分47秒 キャノンダンサー) 鈴木心×

▼第2試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○趙雲子龍 (11分17秒 ジャックナイフ式エビ固め) 後藤恵介×
※チャイニーズボムズアウェイから。

▼第3試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○CHANGO (8分50秒 外道クラッチ) 滝澤晃頼×

▼第4試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○政宗 (15分14秒 ギブアップ) HANA×
※前方回転弓矢固め。

▼第5試合 OSW【オッサンスタイルvsオオサカスタイル対抗戦】30分1本勝負
○がばいじいちゃん (9分24秒 リバース式体固め) 宇宙銀河戦士アンドロス×

※リング上のペットボトルにつまずき転倒して

▼第6試合 OSW【オッサンスタイルvsオオサカスタイル対抗戦】タッグマッチ 時間無制限1本勝負
×ミラクルマン& 歌のお兄さん (10分56秒 体固め) ビリーケン・キッド○&バッファロー○
※歌のお兄さんのマッドスプラッシュから2人で押さえ込む。

〜ご声援ありがとうございました〜

2020.08.24
8.23北千住OSW&BERSERKER Vol.2試合結果

OSW&BERSERKER Vol.2 試合結果 8月23日(日) 東京芸術セ...

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8.23北千住OSW&BERSERKER Vol.2試合結果(2020.08.24)

OSW&BERSERKER Vol.2 試合結果
8月23日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 12時試合開始 観衆 限定50人

▼第1試合BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○趙雲子龍 (8分05秒 回鍋肉・改) 瀧澤晃頼×

▼第2試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○洞口義浩 (11分12秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド) 鈴木心×

▼第3試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
○クワイエット・ストーム (8分15秒 片エビ固め) 後藤恵介×
※50cm腕ラリアット

▼第4試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
○PSYCHO (11分49秒 レフェリーストップ) HANA×
※リバース・チキンウイング・フェースロック

▼第5試合 OSW【オッサンスタイルvsオオサカスタイル対抗戦】30分1本勝負
○ビリーケン・キッド (14分29秒 ラ・エスパルダ) 三ツ木マウス×
※リクエスト検証による。

▼第6試合 OSW【オッサンスタイルvsオオサカスタイル対抗戦】タッグマッチ 時間無制限1本勝負
×ミラクルマン&宇宙銀河戦士アンドロス○ (21分21秒 体固め) くいしんぼう仮面○&菅沼修○
※出場選手全員に押さえ込まれて。

大会の模様はツイキャスにて9月6日までプレミア配信中。
https://ssl.twitcasting.tv/entame228/shopcart/20635

~ご来場ありがとうございました~

2020.07.27
7.26北千住OSW&BERSERKER試合結果

OSW&BERSERKER試合結果 7月26日(日) 東京芸術センター ホワイ...

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7.26北千住OSW&BERSERKER試合結果(2020.07.27)

OSW&BERSERKER試合結果
7月26日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 12時試合開始 観衆 38人

▼第1試合BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○趙雲子龍 (12分06秒 ラ・マヒストラル) 鈴木心×

▼第2試合 BERSERKER シングルマッチ 30分1本勝負
○洞口義浩 (12分13秒 三角絞め) 後藤恵介×

▼第3試合 BERSERKER タッグマッチ 30分1本勝負
○PSYCHO&CHANGO (18分03秒 スウェーニョ) 瀧澤晃頼&HANA×

▼第4試合 OSW 覆面世界一選手権試合 3WAYマッチ 時間無制限1本勝負
<挑戦者>○田中稔(18分48秒、リングアウト)ミラクルマン×<王者>、宇宙銀河戦士アンドロス×<挑戦者>
※第4代王者・ミラクルマンが初防衛に失敗。田中稔が第5代王者となる。

※チャリティオークションの模様

〜ご来場ありがとうございました〜

2020.07.13
7.12北千住『BERSERKER 1』試合結果

『BERSERKER 1』試合結果 7月12日(日) 東京芸術センター ホワイ...

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7.12北千住『BERSERKER 1』試合結果(2020.07.13)

『BERSERKER 1』試合結果
7月12日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 17時試合開始 観衆 50人(限定)

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○南条隼人 (9分42秒 エビ固め) 鈴木心×
※ファルコンアロー

▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○CHANGO (11分8秒 外道クラッチ) 洞口義浩×

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○井上雅央 (10分14秒 逆エビ固め) 後藤恵介×

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○田中稔 (11分30秒 ミノルスペシャル) 瀧澤晃頼×

▼第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負
〇鈴木鼓太郎 (14分13秒 体固め) HANA×
※ブルーディスティニー

〜ご来場ありがとうございました〜

2020.07.13
7.12北千住『Arabian night』試合結果

OSW『Arabian night』試合結果 7月12日(日) 東京芸術センタ...

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7.12北千住『Arabian night』試合結果(2020.07.13)

OSW『Arabian night』試合結果
7月12日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 13時試合開始 観衆 50人(限定)

▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○歌のお兄さん (7分9秒 リングアウト) 赤城×

▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○三ツ木マウス (12分47秒 片エビ固め) ジョッカー1号×
※ゴムパッチン自爆

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○謎のカナディアン (3分59秒 片エビ固め) 宇宙銀河戦士アンドロス×
※カミカゼ

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○三二一ちゃん (9分00秒 体固め) ミラクルマン×
※ムーンサルトプレス

▼第5試合 バトルロイヤル 時間無制限
〇南条隼人 (11分47秒 片エビ固め) 宇宙銀河戦士アンドロス×
※ミラクルトルネード
退場順:ミラクルマン、謎のカナディアン&三二一ちゃん、赤城、ジョッカー1号&歌のお兄さん&三ツ木マウス

▼試合後
田中稔が7.26北千住大会での覆面世界一王座挑戦をアピール

〜ご来場ありがとうございました〜

2020.04.07
4.2亀アリーナ無観客試合結果

OSW&BERSERKER 無観客試合 試合結果 4月2日(木) 東京・亀アリ...

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4.2亀アリーナ無観客試合結果(2020.04.07)

OSW&BERSERKER 無観客試合 試合結果
4月2日(木) 東京・亀アリーナ 16時30分試合開始
『BERSERKER』
▼20分1本勝負
○趙雲子龍 (7分10秒 回鍋肉) 洞口義浩×

『BERSERKER』
▼20分1本勝負
○CHANGO (9分34秒 ビーナスフライトラップ) 後藤恵介×

『OSW』
▼30分1本勝負
○三ツ木マウス (7分46秒 横入り式エビ固め) ミラクルマン×

【試合詳細】
腹黒いキャラの三ツ木マウスよりこズルい反則を織り交ぜて攻撃するミラクルマン。自らマスクを脱いで反則勝ちを狙らうが西永レフェリーに見つかる。三ツ木マウスも同じ作戦に出るが、レフェリーが慌てて止める。619やミサイルキックで追い込まれたミラクルマンがカンチョー攻撃。さらに走りこんで股間へのカンチョーを狙うが三ツ木マウスが避けたためレフェリーに誤爆。トップロープに上るもレフェリーが邪魔で飛ぶことが出来ない。すると三ツ木マウスはトップロープを揺さぶりミラクルマンは股間を痛打。さらに急所攻撃を狙うがレフェリーは黙認。堂々と急所攻撃からスクールボーイで三ツ木マウスが勝利。

2020.04.07
4.1亀アリーナ無観客試合試合結果

OSW&BERSERKER 無観客試合 試合結果 4月1日(水) 東京・亀アリ...

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4.1亀アリーナ無観客試合試合結果(2020.04.07)

OSW&BERSERKER 無観客試合 試合結果
4月1日(水) 東京・亀アリーナ 11時30分試合開始
『BERSERKER』
▼20分1本勝負
○鈴木心 (8分18秒 ジャックナイフ式エビ固め) HANA×

『BERSERKER』
▼20分1本勝負
○洞口義浩 (12分33秒 ジャーマンスープレックスホールド) 後藤恵介×

『OSW』
▼オッサンスタイルvsオオサカスタイル 時間無制限1本勝負
○ミラクルマン (15分25秒 片エビ固め) くいしんぼう仮面×
※ミラクルドライバー
【試合詳細】
ゴングが鳴ると数歩動いた両者だが、そこから視殺戦が繰り広げれれる、くいしんぼうが「30分続けるぞ!」と宣言するも5分が限界。向き合ったままお互いの近況報告が始まる。
ミラクルマンが組み合おうとするとくいしんぼうは「接触したらダメ」とヘッドロック、タックルなど実際には触れ合わあいエアプロレスを展開。
ミラクルマンが「もおええやろ」とローキックを放つとくいしんぼうはバービック。セコンドの鈴木心、HANAにもバービックを強要。くいしんぼう、ミラクルマン、西永レフェリーの3人でバービックを決める。ミラクルマンが「終わり!」とソバット、延髄切りからミラクルドライバーを決めて3カウント。

2020.02.24
2.23北千住『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果

OSW『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果 2月9日(日) ...

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2.23北千住『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果(2020.02.24)

OSW『HERO BATTLE SHOW 2020』試合結果
2月9日(日) 東京芸術センター ホワイトスタジオ 13時試合開始 観衆 105人

【OSW大笑(賞)授賞式】

【BERSERKER vol.2】
▼第1試合 10分1本勝負
○洞口義浩 (8分6秒 逆エビ固め) HANA×

▼第2試合 10分1本勝負
○清水基嗣 (8分19秒 メデューサヘッド) 鈴木心×

▼第3試合 10分1本勝負
○クワイエット・ストーム (7分5秒) 平田智也×
※ラリアット

【本戦】
▼第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○謎のメキシカン (6分4秒 体固め) ジョッカー5号×
※ジョッカーがコーナーに自爆し倒れたところを押さえ込む

▼第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○三二一ちゃん(さんにいいちちゃん) (6分48秒 片エビ固め) 三ツ木マウス×
※ムーンサルトプレス

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○バッファロー (8分00秒 体固め) 宇宙銀河戦士アンドロス×
※ラリアット

▼第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負
○がばいじいちゃん (10分10秒 体固め) くいしんぼう仮面×
※がばいトーン・ボム

▼第5試合 覆面世界一王座&大阪お笑い王座ダブルタイトルマッチ 時間無制限1本勝負
【第3代覆面世界一王者】ビリーケン・キッド vs ミラクルマン【第22代大阪お笑い王者】
△ビリー (7分49秒 両者リングアウト) ミラクルマン△
※ビリーが覆面王座初防衛戦、ミラクルマンが大阪お笑い王座初防衛に成功。
※両者ベルト交換をアピール、お互いに合意しベルトの交換が成立。ビリーが第23代大阪お笑い王者に、ミラクルマンが第4代覆面世界一王者となる。

【試合詳細】
いきなりミラクルマンがチョップ合戦からレフェリーのブラインドをつきカンチョーを狙うがビリーがブロック。ボディスラム、セントーン、フットスタンプを浴びせる。ビリーが「本気で戦ってるのか?それがお前のプロレスか?そんなことででOSWを守れるのか?来いよ、お前のプロレスみせてみろ!」と挑発。するとミラクルマンは鋭いローリングソバット2連発、延髄斬りからハリケーンドライバー、ファルコンアローと畳み掛ける。誰もがフィニッシュを狙うと思いきや、ビリーをうつ伏せにしまさかのカンチョー攻撃。タイトルマッチでも自分のスタイルを崩さないミラクルマンは、自らマスクを脱ぎ、相手の反則負けを誘おうとするも吉野レフェリーに注意される。ビリーがそのマスクを場外に投げ捨てると、なんと場外で試合を見ていたぶるーとがマスクを咥えて走り去ってしまう。ミラクルマンが慌てて追いかけていくと、吉野レフェリーの場外カウントが進み、ミラクルマンは息を切らせながらカウントアウトギリギリでリングイン。ビリーがチャンスとばかり攻め込むが、再びぶるーとがリングサイドに現れ今度は覆面世界一と大阪お笑い王座の2本のベルトを奪い去ってしまう。ビリーとミラクルマンはぶるーとを追いかけていくと、吉野レフェリーはマイクを持ってカウントを数えながら追いかけていく。控室での攻防が音声のみで中継され、ミラクルマンとビリーはベルトを取り返し、リングに入ろうとするが、怒ったぶるーとが先にリングインしラリアットでミラクルマンとビリーを叩き落とす。そこに戻ってきた吉野レフェリーのカウント20が数えられ、両者リングアウトとなった。
引き分け防衛となったが、ビリーはミラクルマンに「俺はその大阪お笑いのベルトを持って帰って大阪を盛り上げないといけない、あなたはこのベルトを持ってOSWを盛り上げていかないといけない」と覆面世界一のベルトと大阪お笑いベルトを交換しようと提案。ミラクルマンも「ええよ」と快諾。お互いに合意し前代未聞のベルト交換が成立した。

ミラクルマンはマイクを持って、3.15&29で開催される覆面世界一トーナメントに出場するメンバーをリングに呼び込む。そして5連覇宣言を行おうとしたところに全選手が襲いかかりラリアットのトレイン攻撃。トーナメントに出場しないがばいじいちゃんやバッファローもどさくさに紛れラリアット。さらにはこの日、BERSERKERに出場しOSW継続参戦をアピールしたクワイエット・ストームも50cm腕ラリアットを叩き込んだ。
リングで大の字のミラクルマンが「楽しかった?ならええわ。ベルト戻ってきたぞ〜」とシメた。

〜ご来場ありがとうございました〜